window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA-109916841-1'); コーヒーカップ・プラスチックカップの適切な大きさはなに?!|いつか開業したい!! | | お役立ち情報 |木村容器株式会社

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コーヒーカップ・プラスチックカップの適切な大きさはなに?!|いつか開業したい!! |

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コーヒーカップ・プラスチックカップ-どんな大きさを選べばいいの?

お店を開いて暫く経つと、次に考えるのはテイクアウトかもしれません。
勿論、開店と同時にテイクアウトを始めるお客さまもいらっしゃると思います。

そんなお客さまのご相談にのる際に、大抵聞かれるのが「どんな大きさ、又は容器を選べばよいのか?!」ということです。

カタログを見ながら「紙袋のカラーはこれにして…紙コップにはお店のロゴを入れようかな。サイズは・・・・・・えっ!?こんなに色々あるの??」
そうなんです。
紙コップ・プラスチックカップの大きさは様々あるんです。

たとえば全国チェーンのコーヒーショップに行って、「サイズはどうなさいますか?」と聞かれて答えに詰まること、ありませんか?
今わたしが飲みたい量は「S」なのか「M」なのか「ショート」あるいは「トール」なのか・・・・
明確な答えを持っていないと答えに窮してしまうこともあります。

そんな皆さまのために今回はテイクアウト用のカップのサイズについて特集したいと思います。

何を選んだらよいか分からない

紙コップ

もし自分でテイクアウトのお店を始めようと思っているなら、世の中のコーヒーショップやコンビニのドリンクサイズは気になりますよね。

皆さんお気付きのように、各ショップによってドリンクサイズの呼び方も容量も異なっています。

わたしはボーッとしながらスターバックスに入り、サイズを聞かれたので「Mで」と答えたら「トールかグランデでしょうか…?」と聞かれて困ったことがあります。
こんなプチパニックを避けるためにも、色々なお店のサイズの呼び方と容量を確認しておきましょう。

最近はコンビニカフェのサイズを基準にテイクアウト容器のサイズを検討される方も多くいらっしゃいます。
ですから、有名なお店の飲料のサイズを参考にして、自分のお店のサイズを決め、その後それに合った紙コップを決めればよいのです。

コーヒーショップ・コンビニコーヒーのサイズごとの容量

それでは、自分のお店の紙コップやプラスチックカップのサイズを決める前に、有名店の容量別のカップサイズなどを調査したいと思います。

先ほどわたしが失敗をしてしまったスターバックスには、「M」というものはありません。
Short(ショート)<Tall(トール)<Grande(グランデ)<Venti(ベンティー)がスターバックスのサイズ表記です。
カップの容量は、ホットの場合、ショート240ml<トール350ml<グランデ470ml<ベンティー590mlです。

対してドトールコーヒーショップは、日本人におなじみのS・M・L表記となっています。
ホットの量はS150ml<M180ml<L270mlです
文章で書いても分かりにくくなってきましたので、表をご覧ください。

◆ショップ別 コーヒーサイズの呼称と量(ホット/Hot)

スターバックス
ショート(Short)
240ml
トール(Tall)
350ml
グランデ(Grande)
470ml
ベンティー(Venti)
590ml
ドトールコーヒー
150ml
180ml
270ml
マクドナルド
175ml
300ml
セブンイレブン
150ml
235ml

◆ショップ別 コーヒーサイズの呼称と量(アイス/Ice)

スターバックス
ショート(Short)
300ml
トール(Tall)
350ml
グランデ(Grande)
470ml
ベンティー(Venti)
590ml
ドトールコーヒー
150ml
200ml
250ml
マクドナルド
175ml
300ml
セブンイレブン
150ml
270ml

このように表でくらべてみると、ショップごとで分量にかなりの違いがあることが分かります。

セブンイレブンのLサイズより、スターバックスのショートのほうが大きいというのは意外な発見でした。
全体として、ホットよりもプラスチックカップで飲むアイス用のほうが容量は多い印象です。
やはり、氷が入るからでしょうか。

いずれにしても最も多く販売されるのは、SでありR(レギュラー)です。
ですからカップ類を決めて購入する時にはそれを念頭に入れて発注しましょう。

では実際に選んでみましょう! でも、オンスって??

紙コップ

いかがでしょうか。
世の中で多くの人に知られているお店のホットコーヒー・アイスコーヒーの容量がなんとなく分かったでしょうか・・・

では、新しくお店を始めようと思っておられたり、テイクアウトを始めようと思っておられる皆さん、実際に自分の夢のお店で使用するカップを選んでいきましょう!

まず迷うことがあります。
それは紙コップやプラスチックカップなどを選ぼうとすると、「○オンス」と書かれているものがほとんどです。

これは何でしょうか?

このオンスとは、液体や重さの単位のことで、記号は“oz”です。
1ozの液量は約29.57mlです。
細かくて覚えにくいので、だいたい1オンス=約30mlとして考えれば大丈夫。
29mlで計算する人もいるので、それでも大丈夫ですよ

そうなる先ほどのスターバックスのHotのショートサイズ(240ml)であれば、8オンスくらいになります。
ですから8オンスくらいのカップを選べば良いのですが、ご注意いただきたいのは紙コップやプラスチックカップに表記されている容量は「満杯容量」なんです。
ですからお客さまに240ml提供したいのであれば、12ozくらいの紙コップを用意する必要があります。
その点はご注意ください。

またお店やお店のコーヒーの宣伝を兼ねて試飲サービスなどをお考えの方は、2オンスの試飲に適したサイズはいかがでしょうか。
カルディコーヒーのように、一口飲ませてくれるお店って、わたしは惹かれます!

衛生面を考えて、お店の洗面所などにうがい用の紙コップを常設するなら5オンスがオススメです。

いずれにしても、皆さんのお店にくるお客さまも、これら有名店のカップサイズが頭の中で基準となっています。

ですからサイズをそれに合わせるか、またはお得感を出すために少し大きめにするのか、
それともターゲットが女性であるならば、少し量を少なくするなど、お店のコンセプトやメインターゲットによってお店で使う紙コップやプラスチックカップのサイズを決定することができます。

まとめ

昔からわたしたちの身近にあるけど、いざ自分が使おうと思うと分かりにくいコーヒーカップ・プラスティックコップのサイズの違いを考えてきました。

紙コップは使用シーンや目的ごとに様々な容量・タイプの紙コップがそろっているので、お店にあった素敵な紙コップを選んで、テイクアウトを成功させましょう。

どの紙コップにしようか迷ったら、是非木村容器のパッケージコンシェルジュに相談してみてください。
木村容器は東罐興業の代行店なので、お店様のお好みに合わせて様々な紙コップをご提案することができます。

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