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オリジナルで名入れ(別注)商品を作りたい!|どんな効果があるの? その1

オリジナルで名入れ(別注)商品を作りたい!|どんな効果があるの? その1

オリジナルデザインにはどんな効果があるの?

今や米中の貿易戦争の影響か、世界経済に怪しげな雰囲気が見えつつあります。
そんな中景気変動のリスクに備え、どんな企業でも売上を上げ、コスト削減をし、増益する努力が払われています。

一般的にコスト削減というと最初に削られるのは大抵プロモーション費用なのですが、そうすると売上を伸ばすには限界が生じてしまいます。
ですから本当に売上を伸ばすには、もしメーカーなら商品の認知度のアップとブランド力の向上、商品のお客さまに対するベネフィットを的確に伝えることが必要です。

その中の1つの手段として、ノベルティグッズを利用したプロモーション活動があります。
家の中をぐるっと見回すと、企業ロゴや企業名を印字されたカレンダーやボールペンなど、ありませんか?
大手企業は自社アピールのためそのようなグッズを無料配布しており、現に多くの企業が、知名度向上と宣伝に有効なこの方法を採用しています。
しかしただのグッズのバラマキでは、バラまいた後、販売促進の効果測定ができないことは否めません。

ではどうすれば売上を上げ、コスト削減をし、増益することができるのでしょうか。
たとえば飲食店などの店舗さまでいうならば認知度向上とブランド力のアップ、そして広告など多くのことが期待できるのが、オリジナルの紙コップや紙袋などのオリジナルデザインの包装容器や袋類を持つということなんです!!

たとえばデパートや有名ブランドのオリジナル紙袋って、よく見かけることがありませんか?
多分、それは多くの人たちが持ち歩いていると同時に印象に残るためパッと目に付くのかもしれません。

わざわざ特定ブランドのショッパーがネット通販で売られているほどです。
またブランドショップのかわいい袋目当てで、店舗まで足を運んで買い物をしようとする方もいます。
そしてその紙袋を外の持ち歩きのときに使う方や、他の人へのちょっとしたプレゼントの包装として使う方もいるほどなんです。
それ程紙袋などの外装や包装は人目を惹き、心を魅了するものなのです。

ですからもし、これからご自分のお店を持ちたい方、今営業中の店舗をさらに拡大・拡張していきたいとお考えの方、今のお店の売り上げをさらに伸ばしていきたいと思うのであれば、オリジナルデザインの食品包装容器や包装資材を作ることを検討するのは一つの手段である問いえるのです。

そんなオーナーさんのお役に立つ情報を、今回はご紹介したいと思います。

オリジナル(別注)商品を作りたい!

こだわりが詰まった、世界にたった1つの自分だけのショップ!
メニューや味付けはもちろんのこと、みなさんのお店の名前やテーマカラーには、熱い想いが込められていると思います。

だからこそ、きっとどんな小さなことも妥協したくないはずです。
それは紙コップ、プラスチックカップ、テイクアウト用の袋類にも言えることでしょう。
とくに今は「インスタ映え」が重視される時代です!

みんなと同じ物じゃイヤ!自分のお店ならではのオリジナルグッズにしたい!という気持ちは大事にしたいですよね。
「店舗名とオシャレなロゴが印刷されたカップや袋がいいな~。色はどうしようかなぁ…」など妄想は膨らみます。
自分のお店の名前が印字された紙コップを持つ人が街を歩いてるのを見かけたら…と考えただけでなんだかニヤニヤしちゃいますよね。
でも、ふと現実に戻ります。

そうです、予算の問題があるのです。
こだわりすぎると、予算ばかりかかってしまい、大切な運転資金に影響が出てしまうことがあるのです。

オリジナル(別注)商品だと価格が高くなるので迷っている

予算 貯金箱 お金 ブタ

予算が無限大だったら最高ですね!
うらやましい限りです。

ですが現実にはそういう方はあまりいらっしゃらないでしょう。
限られた資金の中でどこにどれほどコストをかけるべきか、電卓片手に予算を組み立ててきた方がほとんどのはずです。

ですから、オリジナルの紙コップやプラスチックカップ、そして紙袋、ポリ袋などを作りたいと思っても「ロゴのオリジナルデザインは特別なデザイナーに頼まなくてはいけないのだろうか…」「ロゴの印刷のお金がかかりそう…」「カップや袋にお金をかけたら、他のものを削る必要が出てくるかも…」など、オリジナルデザインを作るうえで価格に関する不安がよぎるかもしれません。

そうなると迷ってしまいますね。

では迷った時にどう考えればよいのでしょうか?

オーナー様それぞれの考え方があるかとは思いますが、やはりオリジナル(別注)のものにお金をかけるだけの価値があるのか?
費用対効果はどれくらいなのか?ということを考えるのは外せないポイントと言えるでしょう。

ではオリジナル(別注)商品を作るとどのような効果があるのでしょうか。

オリジナル(別注)商品を作るとどんな効果があるの?

オリジナル(別注)商品を考えるときに既製品の価格を基準に考えてしまうと、オリジナル(別注)の価格だけが気になってしまい、その効果にまで考えが及ばないオーナー様が数多くいらっしゃいます。

でもわたしたちパッケージコンシェルジュもその気持ちは分かるんです。
だってオリジナル(別注)商品の効果ってなかなか形や数値にして検証することって出来ないものなんです・・・・
それにたとえ数値化できたとしても、じわじわ来るものなので即効性には乏しいかもしれないからです。
おまけにオリジナル(別注)の紙コップやプラスチックカップ、紙袋ポリ袋などを作るなら、作らない場合よりは初期投資が必要になります。
なので躊躇うお気持ちはよく分かりますし、ときにこちらから一旦立ち止まることをおススメする場合もあります。

しかし実は、オリジナル(別注)を作ることには費用をかけるだけの価値があるんです!
ではオリジナル(別注)をつくることにはどんな効果が見込めるのでしょうか?

一言で言うと、ズバリ「販売促進効果」です!
反則ではありません。販売促進です。
つまり、オリジナル(別注)商品を作るとお店の販売促進の効果が見込めるということです。
具体的にどのような効果が期待できるのか考えていきましょう。

効果その① 低予算で認知度アップ

パンダ 紙コップ デザイン かわいい

まずは自分のお店の存在をお客様に知ってもらわなければ始まりません。
つまり認知度の向上です。
知らないものに人は興味も関心も持てないからです。

認知度を上げるための方法としては、広告やチラシを配るという王道の選択肢も確かにあります。
チラシの印刷代や配布する人件費を割くのも悪くありません。
しかし考えてみてください。
自宅の郵便受けにチラシが入っていたら…
みなさんのお店のチラシだけしか入っていなかったら目にしてくれるかもしれません。
しかしそんなことがあるわけないのが実情です。
またもし目にしてくれたとしても、その1枚のチラシを目にすることができるのは自分と、一緒に暮らしている家族ぐらいでしょう。

ところがこれが、テイクアウト用の紙コップやプラスチックカップ、紙袋やポリ袋などに印字されたお店のロゴだったらどうでしょう?
あるいは目を引く可愛いイラストのカップや持ち歩くテイクアウトバッグだとしたらどうでしょうか?

1個のコーヒーを買った人はそれを持って近隣の公園や自分のオフィスまで歩いて移動するかもしれません。
すれ違う人、公園で子どもと遊ぶママたち、オフィスの同僚がそのオリジナルカップやオリジナルデザインの紙袋やポリ袋を目にすることになります。
すると「あれ?この近くに新しくコーヒーショップできたのかな…」「帰りに寄ってみようかな」と興味が湧いてきます。
SNSで検索する人もいるかもしれません。

こうして、カップや紙袋、ポリ袋などのテイクアウトバッグ1つが歩く広告塔になるのです。
このように広告と考えると低予算で効率的に宣伝できるというメリットは大きいですよね!

効果その②「いつものお店」に格上げ!

いま例に挙げたのはカップや紙袋、ポリ袋などのテイクアウトバッグ1つの宣伝効果による新規顧客の発掘ですが、これがもし、地域中にあるいはオフィスのフロア中にあなたのお店のオリジナル(別注)商品が浸透してきたらどうなるでしょうか?

そうなると、多くの近隣の人と購入した本人とがオリジナル(別注)商品のお店のロゴを頻繁に見ることになります。
こうして何度もお店のロゴを目にしてもらうことで、あなたの店舗イメージを身近で親しみやすいものとして多くの人に刷り込んでいく効果もあるようです。
そうすると、お客さまのこころはあなたのお店が気になってしょうがなくなったり、たとえば「コーヒー=あなたのお店」という図式ができ上ることもあります。
そうするとさらなるお客様の開拓だけでなく今までの顧客を引き留めやすくなるのです。

人間には、何度も目にするものにいつの間にか愛着を持っていた…という傾向がありますよね?
この心理を活用して、一人でも多くのお客様の“いつものお店”へと定着しリピーターを増やしていけたら最高ですね!!

効果その③ お店の個性をアピールできる

デザイン 犬 ドッグカフェ オリジナル ロゴ カップ

どんなに個性的な店舗を作ったとしても、ライバル店があるものです。
競合相手のショップではなく自分のお店を選んでもらうには、自分のお店のアピールが必要になります。
つまり簡単にいうと差別化です。
紙コップやプラスチックカップ、そして紙袋などのデザインを個性的にしたり、自分のお店のオリジナリティを前面に出すと他店との差別化を図ることができるのです。

例えば、店内用マグカップとお揃いの犬をモチーフにした絵がテイクアウト用カップにも印刷されていれば、ドッグカフェという個性を見る人に印象づけます。
ペットOKという自分の強みをPRできそうですね!

効果その④ オリジナルデザイン商品そのものの価値

デザインを工夫することで、グッズそのものが人を惹きつける力を持つようになります。
冒頭でも触れたように、「あの可愛いカップやショッパーが欲しいからあそこの店に行こう!」という顧客を生み出すことができるのです。

スターバックスなどでは、シーズン毎にパッケージのデザインが変わりますよね?
今年はどんなデザインかな~と楽しみにしているファンも少なくないようです。
それを手に入れるためにお客様はスタバに足を運ぶことになります。

このように人の目を惹くかわいいパッケージデザインで、それを欲しがる客層を獲得できるたら嬉しいですね!


ここまでオリジナルデザインのメリットをご紹介してきましたが、注意点が一つ。
やみくもにデザインにこだわる前に、自分のお店のターゲットを明確にしましょう。
それを見失わないでください。
あまりにも凝ったものやユニークなものにしても、お客様に不評では宣伝効果が得られなくなってしまいますのでね。

まとめ

オリジナル(別注)デザインのカップや袋には、想像以上の効果が満載ですね!

自分のお店のブランドイメージを前面に出せる重要な広告媒体です。

大手企業では、セールスプロモーション活動としてノベルティグッズの配布が行われています。
つまり、自社の名前やロゴが入った無料の品を配ることで、自社のPRと販売促進の効果を得ようという戦略です。

個人経営のお店ではノベルティグッズを製造しなくても、普段の消耗品のデザインをオリジナルにするだけで、大手と同様の販促効果が狙えるわけですから、一考の価値はありそうです。

木村容器のパッケージコンシェルジュはそんな皆さまのお手伝いをしています。
またオリジナル(別注)商品の相談にものります。
ぜひ何なりと木村容器のパッケージコンシェルジュまでご相談ください。

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